株式会社enTrustKEIKAMOTSU LOGISTICS ☎ 099-225-8477
輸送力不足への備え
見積無料ENTRUST

大型で運びきれない部分を、軽貨物で分担する

九州7県対応|軽貨物 約90台体制|1台・週1便から|相見積りの比較用も歓迎

最小 1台・週1便から 半日スポット便は固定3,000円〜/距離・件数・拘束時間・付帯作業から算出します
AREA / 対応
九州全域(7県)
FLEET / 車両
軽貨物 約90台
BASE / 拠点
鹿児島・福岡・佐賀・宮崎
MIN / 最小
1台・週1便から
物流2024年問題への対応|九州の軽貨物配送のイメージ
※写真はイメージです

2024年4月にトラックドライバーの時間外労働に上限規制が適用されてから、すでに2年が経ちました。当初懸念されたとおり、1人のドライバーが1日に走れる距離は短くなり、長距離・大型の輸送力には制約が残っています。この状況で現実的なのは、すべてを大型で運ぼうとせず、区間ごとに手段を分けることです。

株式会社enTrustは、2019年に鹿児島で軽貨物1台から始まった運送会社です。現在は鹿児島(本社)・福岡・佐賀・宮崎の4拠点に、軽バン約90台の体制で九州全域の配送をお預かりしています。日本郵便・久留米運送・九州航空といった各社から継続して案件をいただいており、企業・自治体・教育機関・医療機関まで幅広いお客様の物流を担っています。

こんな課題はありませんか

課題 01

長距離便の確保が難しく、運賃も上がっている

1人のドライバーで走りきれる距離が短くなったぶん、中継や増員が必要になり、その分が運賃に乗ります。頼めても高い、頼めないこともある、という状態が続いています。

課題 02

大型に小口の荷物を載せていて、積載効率が悪い

本来なら軽貨物で足りる量を大型便に混ぜているために、限られた大型の輸送力を小口が圧迫している。これは業界全体で起きている非効率です。

課題 03

ラストワンマイルの人手が最も足りない

幹線輸送より、最後の配達区間のほうが人手を要します。ここが詰まると、いくら幹線を確保しても荷物は届きません。

enTrustはこう解決します

01

小口・近距離を軽貨物に切り分ける

大型でなければ運べない荷物と、軽貨物で足りる荷物を分けるだけで、大型の枠を本当に必要な荷物に空けられます。区間ごとに手段を最適化する考え方です。

02

ラストワンマイルを担う体制がある

enTrustは日本郵便をはじめとする各社の案件を継続してお預かりしており、最後の配達区間を日常的に担っています。ここは軽貨物が最も力を発揮する領域です。

03

九州4拠点で、県をまたぐ中継にも対応できる

鹿児島・福岡・佐賀・宮崎に拠点があるため、九州内であれば拠点を経由した区間の分割輸送も設計できます。

対応できる内容

対応エリア鹿児島県・福岡県・佐賀県・熊本県・長崎県・大分県・宮崎県(九州全域)
車両軽バン・軽貨物車 約90台体制(自社車両を含む)
契約形態企業・定期便/チャーター便/スポット便/アシスト(付帯業務)
対応できる荷物一般貨物/精密機器・OA機器/医療材料/建材・工具/書類・機密文書/店舗商品
お客様の業種企業・自治体・教育機関・医療機関・個人事業主
拠点鹿児島(本社)/福岡/佐賀(伊万里市)/宮崎
制度の前提2024年4月〜 トラックドライバーの時間外労働に年960時間の上限規制が適用
軽貨物側の制度2025年4月〜 貨物軽自動車安全管理者の選任が義務化(既存事業者は2027年3月末まで猶予)

料金の考え方

一律の単価表はお出ししていません。同じ「1台1日」でも、走る距離と件数、拘束される時間、 付帯作業の有無で原価がまったく変わるためです。かわりに、何で金額が決まるのかを先にお伝えします。 ここが不透明な見積りは、後から追加請求が発生しがちです。

走行距離1日の走行キロ数。エリアが広いほど燃料と時間が乗ります。
件数1日に回る軒数。多いほど1件あたりの単価は下がります。
拘束時間待機を含めた実働時間。積込待ちが長い案件はここが効きます。
付帯作業開梱・設置・棚入れ・仕分け・回収の有無。
頻度・契約形態定期便(専用車両)/スポット便で単価の考え方が変わります。
荷姿・取扱条件精密機器、機密書類、割れ物など、取り扱いに条件がある場合。

※ 参考として、半日のスポット便は3,000円〜からお受けしています。 1日稼働・定期便・チャーター便は上記の条件により変わります。実際のコースを組んだうえでお見積りします。

宅配便に出す場合との違い

すべてを委託に切り替える必要はありません。遠方は宅配便、近距離は委託という使い分けが、 多くの場合いちばん合理的です。判断の目安を表にしました。

比べる点宅配便軽貨物の委託
料金の決まり方全国一律の料金表実際の距離・件数・時間から算出
近距離・多頻度割高になりやすい有利になりやすい
全国への少量発送圧倒的に有利向かない
時刻の指定時間帯(幅あり)ピンポイントで設計できる
積み替えあり(中継・仕分け)チャーターなら直行
付帯作業不可開梱・設置・回収まで可
担当者その都度変わる定期便は担当固定
台数の増減1台単位で調整可

※ 比較のご相談には、直近1か月の出荷先の地域別件数支払っている送料の合計が あれば概算をお出しできます。比べた結果、今のままが安いと判断できればそうお伝えします。

まずは、いまの配送の条件だけ聞かせてください

運ぶもの・数量・エリア・頻度・時間帯。この5つが分かれば概算をお出しできます。 お話を伺ったうえで「軽貨物では向かない」と判断した場合は、正直にそうお伝えします。 合わない条件で受けても続かないためです。相見積りの比較用でも構いません。

099-225-8477

営業担当:下園/受付 9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)

時間外・お急ぎのご相談は携帯へ  090-2033-2737
メールでのお問い合わせ info@entrust-logi.jp

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3つのサービス形態

3つのサービス形態を見る(企業定期便/チャーター便/アシスト)

企業・定期便

お客様専用の軽車両とドライバーをワンセットでご提供します。毎日・週数回といった決まった便を、同じ担当者が回るかたちです。担当が固定されるので、荷扱いの癖や納品先のルールが回を重ねるごとに蓄積されます。

チャーター便

1台を貸し切って、積地から届け先まで直行します。積み替えが発生しないため、破損リスクを抑えたい荷物や、到着時刻を約束したい荷物に向いています。

アシストサービス

運ぶだけで終わらない付帯業務に対応します。開梱・設置・棚入れ・回収・仕分けなど、「そこまでやってくれる会社がなくて困っていた」という部分をお引き受けします。

enTrustが選ばれる理由

選ばれる理由を4つ見る(台数/自社整備/大手基準/4拠点)
01

軽バン約90台の体制で、台数の波に対応できる

1台単位で増減できるのが軽貨物の強みですが、増やせる母数がなければ意味がありません。enTrustは自社車両を含む約90台の体制を持っているため、「来月から2台増やしたい」「繁忙期だけ5台」といったご相談に、車両とドライバーをセットでお出しできます。

02

車両の整備・修理まで自社で持っている

貨物軽自動車運送事業に加えて、車両の販売・レンタル・リース・メンテナンス・修理を自社事業として行っています。配送会社にとって最大の停止要因は車両トラブルですが、整備を外部任せにしていないぶん、代車手配と復旧の判断が速くなります。配送が止まらないことは、荷主側の在庫と信用に直結します。

03

大手物流各社の水準で動いている

日本郵便・久留米運送・九州航空といった各社から継続して案件をお預かりしています。大手の管理基準で日々動いているため、報告の粒度・事故時の連絡フロー・個人情報の扱いといった「見えない部分の品質」を、あらためて一から作る必要がありません。

04

鹿児島・福岡・佐賀・宮崎の4拠点で九州を面でカバー

拠点が1か所しかない会社に県外の配送を頼むと、どうしても回送のコストと時間が乗ります。enTrustは九州の南北に拠点を分散させているため、複数県にまたがる配送や、県をまたいだ拠点間輸送を1社にまとめられます。

enTrustの体制と実績

委託先を選ぶときに確認されることの多い項目をまとめました。 ここに書いていない数字(配送件数など)は、確認の取れているものだけをお伝えする方針のため掲載していません。 必要であれば面談時に開示できる範囲でご説明します。

車両台数軽バン・軽貨物車 約90台
拠点数4拠点(鹿児島本社/福岡/佐賀・伊万里/宮崎)
対応エリア九州全域(鹿児島・福岡・佐賀・熊本・長崎・大分・宮崎の7県)
軽貨物事業の開始2019年11月(2026年8月時点で7年目)
営業時間9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)
主な取引先日本郵便/久留米運送/九州航空
取扱貨物一般貨物/精密機器・OA機器/医療材料/建材・工具/書類・機密文書
お客様の業種企業・自治体・教育機関・医療機関・個人

ご依頼から稼働までの流れ

ご依頼から稼働までの4ステップを見る
STEP 1

お問い合わせ・ヒアリング

運ぶもの・数量・エリア・頻度・時間帯をお聞かせください。この段階で「軽貨物が向いていない」と判断した場合は、正直にそうお伝えします。合わない条件で受けても続かないためです。

STEP 2

コース設計とお見積り

実際のルートと1日の件数を組んだうえで、必要な台数と費用をご提示します。台数ありきではなく、荷物の量と時間の制約から逆算します。

STEP 3

テスト運行

いきなり全面切替はおすすめしていません。まず一部のエリア・便で走らせて、実際の所要時間と納品先の反応を確認してから範囲を広げるのが安全です。

STEP 4

本稼働・定例報告

稼働後は担当者を固定し、状況を定期的にご報告します。件数の増減やコース変更のご相談は、稼働中でも随時お受けします。

こんな企業様に向いています

  • 長距離便の手配が難しくなっている
  • 大型便に小口荷物を混ぜている
  • ラストワンマイルの配送力が足りない
  • 運賃上昇の影響を抑えたい

お見積り・ご相談

運ぶもの・数量・エリア・頻度・時間帯。この5つが分かれば概算をお出しできます。 相見積りの比較用でも構いません。軽貨物が向かない条件であれば、その旨を正直にお伝えします。

受付 9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)/営業担当:下園。 お急ぎの方は 090-2033-2737 へ直接ご連絡ください。

よくあるご質問

軽貨物なら規制の影響を受けないのですか?
そういう理解は正確ではありません。軽貨物側でも2025年4月から貨物軽自動車安全管理者の選任が義務化されるなど、安全管理の要件は強化されています。委託先を選ぶ際は、その体制を持てる事業者かどうかを確認されることをおすすめします。
どの区間を軽貨物に切り替えるべきですか?
近距離・小口・多頻度の区間が最も効果が出ます。逆に長距離の大量輸送は軽貨物には向きません。現在の配送区間をお聞かせいただければ、どこを切り分けるべきかを一緒に整理します。
すべての配送を委託する必要がありますか?
ありません。むしろ全部を1つの手段に寄せることが非効率の原因です。区間ごとに最適な手段を組み合わせるほうが、総額でも安定性でも有利になります。
1台からでも依頼できますか?
できます。1台・週1回の便からお受けしています。実際、少ない台数で始めて、運用が固まってから台数を増やされるお客様が多いです。最初から大きく始める必要はありません。
料金はどのように決まりますか?
走行距離・件数・拘束時間・付帯作業の有無で変わるため、一律の単価表はお出ししていません。運ぶものと1日の動きを伺ったうえで、実際のコースを組んでお見積りします。相見積りの比較用でも構いませんのでお声がけください。
契約期間の縛りはありますか?
長期の縛りを前提にはしていません。まずテスト運行で実際の運用を確認していただき、続けられると判断されてから本契約に進む流れをおすすめしています。
急に台数を増やしたい・減らしたい場合は?
軽貨物は1台単位で調整できるのが利点です。約90台の体制があるため増車のご相談にも対応できます。減車についても、事前にご連絡いただければ調整します。
見積りだけでも大丈夫ですか?
もちろんです。現在の配送コストと比べたいという目的だけでもお声がけください。数字を出したうえで「今のままのほうが安い」となれば、そのようにお伝えします。

会社概要

会社の基本情報をひらく
会社名株式会社enTrust(エントラスト)
代表者山内 裕也
設立2022年4月5日(軽貨物事業の開始は2019年11月)
本社〒890-0008 鹿児島県鹿児島市伊敷2-19-55 内野ビル2階
拠点鹿児島(本社)/福岡/佐賀(伊万里市)/宮崎
車両軽バン・軽貨物車 約90台体制(自社車両を含む)
事業内容貨物軽自動車運送事業/車両の販売・レンタル・リース/車両のメンテナンス・修理
主要取引先日本郵便・久留米運送・九州航空 ほか
営業時間9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)
経営理念ご縁・感謝・信頼

まずは、いまの配送の条件だけ聞かせてください

運ぶもの・数量・エリア・頻度・時間帯。この5つが分かれば概算をお出しできます。 お話を伺ったうえで「軽貨物では向かない」と判断した場合は、正直にそうお伝えします。 合わない条件で受けても続かないためです。相見積りの比較用でも構いません。

099-225-8477

営業担当:下園/受付 9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)

時間外・お急ぎのご相談は携帯へ  090-2033-2737
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