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輸送力不足への備え
見積無料ENTRUST

大型で運びきれない部分を、軽貨物で分担する

九州5県対応|軽貨物 約90台体制|1台・週1便から|相見積りの比較用も歓迎

最小 1台・週1便から 料金は距離・件数・拘束時間・付帯作業から算出します
AREA / 対応
九州5県
FLEET / 車両
軽貨物 約90台
BASE / 拠点
鹿児島・福岡・佐賀・宮崎
MIN / 最小
1台・週1便から
物流2024年問題への対応|九州の軽貨物配送のイメージ
※写真はイメージです

2024年4月にトラックドライバーの時間外労働に上限規制が適用されてから、すでに2年が経ちました。当初懸念されたとおり、1人のドライバーが1日に走れる距離は短くなり、長距離・大型の輸送力には制約が残っています。この状況で現実的なのは、すべてを大型で運ぼうとせず、区間ごとに手段を分けることです。

株式会社enTrustは、鹿児島で軽貨物1台から始まった運送会社です(2022年4月法人設立)。現在は鹿児島(本社)・福岡・佐賀・宮崎の4拠点に、軽バン約90台の体制で九州5県の配送をお預かりしています。配送費の見直しや人手の穴埋めといった相談から入ることが多く、数字を並べたうえでご判断いただいています。日本郵便・仙台銘板・久留米運送・九州航空・日本貨物・正光自動車部品商会といった各社から継続して案件をいただいています。

こんな課題はありませんか

課題 01

長距離便の確保が難しく、運賃も上がっている

1人のドライバーで走りきれる距離が短くなったぶん、中継や増員が必要になり、その分が運賃に乗ります。頼めても高い、頼めないこともある、という状態が続いています。

課題 02

大型に小口の荷物を載せていて、積載効率が悪い

本来なら軽貨物で足りる量を大型便に混ぜているために、限られた大型の輸送力を小口が圧迫している。これは業界全体で起きている非効率です。

課題 03

ラストワンマイルの人手が最も足りない

幹線輸送より、最後の配達区間のほうが人手を要します。ここが詰まると、いくら幹線を確保しても荷物は届きません。

enTrustはこう解決します

01

小口・近距離を軽貨物に切り分ける

大型でなければ運べない荷物と、軽貨物で足りる荷物を分けるだけで、大型の枠を本当に必要な荷物に空けられます。区間ごとに手段を最適化する考え方です。

02

ラストワンマイルを担う体制がある

enTrustは日本郵便をはじめとする各社の案件を継続してお預かりしており、最後の配達区間を日常的に担っています。ここは軽貨物が最も力を発揮する領域です。

03

九州4拠点で、県をまたぐ中継にも対応できる

鹿児島・福岡・佐賀・宮崎に拠点があるため、九州内であれば拠点を経由した区間の分割輸送も設計できます。

対応できる内容

対応エリア鹿児島県・熊本県・福岡県・佐賀県・宮崎県(九州5県)
車両軽バン・軽貨物車 約90台体制(自社車両を含む)
契約形態企業・定期便/チャーター便/スポット便/アシスト(付帯業務)
対応できる荷物一般貨物/精密機器・OA機器/医療材料/建材・工具/書類・機密文書/店舗商品
お客様の業種企業・自治体・教育機関・医療機関・個人事業主
拠点鹿児島(本社)/福岡/佐賀(伊万里市)/宮崎
制度の前提2024年4月〜 トラックドライバーの時間外労働に年960時間の上限規制が適用
軽貨物側の制度2025年4月〜 貨物軽自動車安全管理者の選任が義務化(既存事業者は2027年3月末まで猶予)

物流2024年問題への対応の料金の考え方

一律の単価表はお出ししていません。いま何にいくらかかっているかが分からないまま単価だけ比べても、判断を誤るためです。現状の費用の内訳を伺ったうえで、委託に回したときの差額をお出しします。

金額を左右する6つの要素を見る | 料金相場の記事を読む

※ 自社便の1日あたりの原価と比べてみてください。

一般貨物で運んでいる分との比較

いま一般貨物(2t・4t)で運んでいる分は、軽貨物のほうが安くなることがあります。車両費も燃費も高速の料金区分も、軽自動車のほうが小さく収まるためです。半分空のまま走っている便があるなら、そこが見直しどころです。ただし量がまとまって行き先が1か所なら一般貨物が安いので、線引きからご相談に乗ります。

一般貨物(2t・4t)と比べて安くなる理由を見る | 宅配便との比較表を見る

※ 直近1か月の出荷先の地域別件数と支払っている送料の合計、自社便があれば車両費と人件費があれば、差額まで含めて概算できます。

いま何にいくらかかっているか、そこから整理させてください

運ぶもの・数量・エリア・頻度・時間帯。この5つが分かれば概算をお出しできます。数字を揃えた結果「委託にしても下がらない」と分かった場合は、正直にそうお伝えします。

099-225-8477

営業担当:下園/受付 9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)

お電話の際は、最初に担当者名(下園)とご用件をお伝えください。例:「下園さんをお願いします。配送の見積もりの件です」

時間外・お急ぎのご相談は携帯へ  090-2033-2737
メールでのお問い合わせ info@entrust-logi.jp

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物流2024年問題への対応を株式会社enTrustに任せる理由

台数・整備体制・拠点の3点で、他社との違いが出ます。

体制・実績・サービス形態・ご依頼の流れを見る

こんな企業様に向いています

  • 長距離便の手配が難しくなっている
  • 大型便に小口荷物を混ぜている
  • ラストワンマイルの配送力が足りない
  • 運賃上昇の影響を抑えたい

事故や破損があったときの備え

加入している保険運送業者貨物賠償責任保険(AIG損害保険)
輸送中1事故 1,000万円
一時保管中輸送中の5倍(1億円限度)
車両自社保有・自社整備。稼働中の車両から代車を回せます
記録点呼・日常点検・業務記録が毎日アプリに残ります。必要な期間をそのままご提出できます

稟議で確認されることの多い項目です。証書の写しが必要であればお出しします。

自社の整備場で軽貨物車を点検しているところ
※写真はイメージです
現場で配送条件を打ち合わせているところ
※写真はイメージです

お見積り・ご相談

運ぶもの・数量・エリア・頻度・時間帯。この5つが分かれば概算をお出しできます。 相見積りの比較用でも構いません。軽貨物が向かない条件であれば、その旨を正直にお伝えします。

お見積りは1週間以内にお返しします。 お急ぎの場合はお電話ください。条件とタイミングが合えば即日お受けできることもあります。

ご入力いただいた個人情報は、お見積りおよびお問い合わせへのご回答にのみ使用し、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。
受付 9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)/営業担当:下園。 お急ぎの方は 090-2033-2737 へ直接ご連絡ください。

物流2024年問題への対応についてのご質問

軽貨物なら規制の影響を受けないのですか?
そういう理解は正確ではありません。軽貨物側でも2025年4月から貨物軽自動車安全管理者の選任が義務化されるなど、安全管理の要件は強化されています。委託先を選ぶ際は、その体制を持てる事業者かどうかを確認されることをおすすめします。
どの区間を軽貨物に切り替えるべきですか?
近距離・小口・多頻度の区間が最も効果が出ます。逆に長距離の大量輸送は軽貨物には向きません。現在の配送区間をお聞かせいただければ、どこを切り分けるべきかを一緒に整理します。
すべての配送を委託する必要がありますか?
ありません。むしろ全部を1つの手段に寄せることが非効率の原因です。区間ごとに最適な手段を組み合わせるほうが、総額でも安定性でも有利になります。

料金・契約・台数など共通のご質問はこちら

数字を見てから決めてください

いまの委託先を切り替える必要はありません。1台・週1便からのお試しでも、既存業者との併用でも構いません。差額を出したうえで、今のままが安ければそうお伝えします。

099-225-8477

営業担当:下園/受付 9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)

お電話の際は、最初に担当者名(下園)とご用件をお伝えください。例:「下園さんをお願いします。配送の見積もりの件です」

時間外・お急ぎのご相談は携帯へ  090-2033-2737
メールでのお問い合わせ info@entrust-logi.jp

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