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軽貨物の配送委託、料金相場はいくらか|スポット・定期便・チャーター別

配送を外部に委託するとき、まず知りたいのは「いくらかかるのか」だと思います。軽貨物の料金は荷物と条件で変わるため一律ではありませんが、相場の幅と、何で金額が決まるのかを知っておくと見積りの比較がしやすくなります。

料金の相場(種類別)

軽貨物運送の一般的な相場は次のとおりです。

種類相場使う場面
スポット便(近距離・1件)4,000〜8,000円1回だけ・今すぐ運びたいとき
スポット便(中距離)15,000〜20,000円県内をまたぐ距離
チャーター便(長距離)20,000円〜距離に比例して上がる
時間制チャーター(8時間貸切)16,000〜18,000円定期便1日あたりの目安とほぼ同水準
定期便(月極・1日あたり)15,000〜25,000円曜日と時間を固定して継続契約

下記は軽貨物運送の一般的な相場です。enTrustの請求額ではありません。実際の金額は荷物・件数・エリア・時間帯で変わるため、お見積りでお出しします。

料金が決まる5つの要素

見積りの金額は、次の5つで決まります。逆に言えば、この5つが分かれば概算が出せます。

要素料金への影響
① 運ぶものサイズ・重量・取扱注意の有無。精密機器や医療材料は条件が付きます
② 数量・件数1日あたりの件数。多いほど1件あたりは下がります
③ エリア配送範囲の広さと距離。県をまたぐと上がります
④ 頻度毎日・週3回・スポット。継続契約ほど1回あたりは下がります
⑤ 時間帯早朝・深夜・時間指定は割増になります

スポットと定期便、どちらが安いか

1回あたりで見るとスポット便が安く見えますが、回数が増えると定期便のほうが安くなります

目安として、同じ配送を月に8回以上依頼するなら定期便の契約を検討する価値があります。定期便は車両とドライバーを固定できるため、金額だけでなく品質も安定します。

スポット便が向くのは、突発的な依頼、繁忙期だけの上乗せ、初めての取引で様子を見たい場合です。

自社便と比べてどちらが安いか

自社でドライバーを雇用する場合、運送費の行に出てこないコストがあります。

  • 採用費・教育コスト
  • 社会保険料の会社負担分
  • 車両の購入費・車検・整備・保険
  • 繁忙期以外の稼働していない時間の人件費
  • 退職時の再採用コスト

委託は「使った分だけ」の費用になるため、波動が大きい荷物ほど委託が有利になります。逆に、毎日一定量が確実にあり、自社便の稼働率が高い場合は自社便のほうが安くなることもあります。

見積りを取るときに伝えるべきこと

次の5つを伝えていただければ、概算をその場でお出しできます。

  • 運ぶもの(サイズ・重量・取扱いの注意点)
  • 1日あたりの件数
  • 配送エリア(市町村名まで分かると正確です)
  • 頻度(毎日/週◯回/スポット)
  • 時間帯(納品先の指定時間があれば)

enTrustでは、お話を伺ったうえで「軽貨物では向かない」と判断した場合は正直にそうお伝えします。相見積りの比較用でも構いません。

概算は、5つ伺えばその場でお出しできます

運ぶもの・数量・エリア・頻度・時間帯。この5つが分かれば概算をお出しできます。 「軽貨物では向かない」と判断した場合は正直にそうお伝えします。相見積りの比較用でも構いません。

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