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軽貨物の経費は月いくらか|リース・ガソリン・保険の内訳を実額で

軽貨物を始めるとき、収入より先に確認すべきなのが経費です。毎月いくら出ていくかが分かれば、手元にいくら残るかも計算できます。この記事では、enTrustで実際にかかっている経費を項目ごとに書き出します。

毎月必ずかかる費用

項目月額備考
車両リース35,000円車両リース料・車検・整備・自動車保険込み
ガソリン代22,000〜44,000円1日1,000〜2,000円 × 22日
合計57,000〜79,000円

この2項目で経費のほとんどが決まります。ガソリン代に幅があるのは、コースの広さによる差です。市街地の宅配は走行距離が短く、郊外や企業配送は長くなります。

リース料に何が含まれるか

月35,000円のリース料には、次が全て含まれています。

  • 車両のリース料
  • 車検費用
  • 定期点検・整備
  • 自動車保険(対人・対物)

重要なのは整備と保険が込みである点です。車が故障して修理が必要になっても、追加の請求は出ません。軽貨物は車が止まると収入もゼロになるため、ここが読めるかどうかは大きな差になります。

自分で車を買う場合との比較

車両を自分で用意する選択肢もあります。その場合、リース料は不要になりますが、次が自己負担になります。

項目自分で購入リース
初期費用車両代(数十万〜)0円
車検自己負担込み
整備・修理自己負担・都度込み
自動車保険自己負担込み
故障時の収入止まる代車で継続しやすい

手元に資金があり、整備も自分で手配できる方は購入の方が総額は安くなります。一方、初期費用をかけずに始めたい方、突発的な出費を避けたい方はリースが向きます。enTrustはどちらでも構いません。ご自身の車で稼働されている方もいます。

確定申告で経費にできるもの

業務委託は個人事業主なので、仕事に使った費用は経費として計上できます。代表的なものは次のとおりです。

  • 車両リース料・ガソリン代・高速代・駐車場代
  • スマホ代・通信費(仕事に使った割合分)
  • 作業着、台車、軍手などの消耗品
  • 車両の洗車代

経費が増えれば課税される所得が下がります。レシートは必ず取っておいてください。はじめての確定申告が不安な方は、面談のときに何を残しておけばよいかご説明します。

※ 具体的な税務のご相談は税理士・税務署にご確認ください。ここでは一般的な考え方をご紹介しています。

経費を抑えるコツ

  • 同じコースを続ける:道と順番を覚えると無駄走りが減り、ガソリン代が下がります
  • 燃費を意識した運転:急発進・急加速を減らすだけで月数千円変わります
  • レシートを必ず残す:計上漏れは、そのまま払わなくてよかった税金になります

実際のコースの数字は、面談でお伝えします

この記事の数字は実額ですが、コースによって単価も件数も変わります。 ご希望のエリアと稼働できる曜日を教えていただければ、いまご案内できるコースの条件を具体的にお伝えします。

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