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軽貨物ドライバーの1日|何時に始まり、何個運び、何時に終わるか

「何時から何時まで働くのか」「休憩は取れるのか」は、応募前に必ず気になる点だと思います。コースによって差はありますが、enTrustで実際に動いている形をそのまま書きます。

宅配コースと企業配送の違い

まず前提として、軽貨物には性格の違う2種類のコースがあります。

宅配企業配送
1日の件数120〜150個20〜80件
1件あたり短い(玄関先で完了)長い(納品・検品を伴う)
報酬の決まり方単価 × 個数コース単位(1日いくら)
向いている人件数をこなして稼ぎたい決まったペースで動きたい

件数だけ見ると宅配が多く見えますが、企業配送は1件あたりの作業が大きいため、1日の拘束時間は大きくは変わりません。

宅配コースの1日

時間やること
8:00頃営業所で荷物を積み込み。行き先を確認して積む順番を決める
9:00〜12:00午前の配達。件数の多いエリアから回る
12:00〜13:00昼休憩。時間は自分で決められる
13:00〜17:00午後の配達。再配達の依頼もここで入る
17:00〜19:00夕方の再配達。帰宅時間に合わせて回る
終了後直帰。営業所に戻る必要はありません

積み込みの時間は自分で決められることが多く、早く始めれば早く終わります。終わったら直帰なので、営業所に戻って報告する時間はかかりません。

拘束時間の実際

宅配コースで120〜150個を配る場合、積み込みから最後の配達完了まで、おおむね8〜10時間です。慣れると同じ件数を短い時間で回れるようになります。

はじめの1〜2か月は道と建物を覚える時間がかかるため、同じ件数でも長くかかります。これは全員が通る段階で、3か月目あたりから時間が縮まってきます。

休憩は取れるのか

取れます。ただし「何時から何時まで」と決まっているわけではなく、自分でタイミングを決める形です。午前の配達が早く終われば早めに休む、午後に再配達が集中しそうなら先に済ませておく、といった調整ができます。

この自由度は業務委託ならではで、時間を自分で管理できる方には働きやすい形です。逆に、決められた通りに動きたい方には最初は戸惑うかもしれません。

繁忙期はどう変わるか

12月と、セール期(年に数回)は件数が増えます。宅配で通常120〜150個のところが、繁忙期は増えることがあります。件数が増えれば報酬も上がりますが、拘束時間も伸びます。

enTrustでは、繁忙期にどこまで受けるかを事前に相談して決めています。「この時期は稼ぎたい」「この時期は抑えたい」を伝えていただければ、そのように調整します。

きついと感じる場面

正直に書きます。次のような場面はあります。

  • 雨の日:濡れながらの配達になります。件数は変わりません
  • 不在が多い日:再配達が増え、終わる時間が遅くなります
  • 覚えるまでの期間:最初の1〜2か月は時間がかかり、収入も伸びにくいです

逆に、人間関係のストレスはほとんどありません。1日のほとんどを一人で動くため、職場の人付き合いが苦手な方には向いています。

実際のコースの数字は、面談でお伝えします

この記事の数字は実額ですが、コースによって単価も件数も変わります。 ご希望のエリアと稼働できる曜日を教えていただければ、いまご案内できるコースの条件を具体的にお伝えします。

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