株式会社enTrustKEIKAMOTSU DRIVER|KYUSHU ☎ 099-225-8477
お役立ち記事

配送品質の測り方|委託先を評価する5つの指標

委託したあと「なんとなくうまくいっている」で済ませると、問題が起きたときに何が悪かったのか説明できません。難しい指標は要りません。数えられる形にするだけで十分です。

見る5つの指標

指標数え方
時間の正確さ指定時間に間に合わなかった件数
誤配・欠品届け先違い・数量違いの件数
破損荷物が傷んだ件数
連絡問題が起きたとき、こちらが気づく前に連絡が来たか
対応力急な依頼を受けられた件数/断られた件数

すべてを毎日数える必要はありません。月に一度、件数を振り返るだけで傾向は見えます。

数字にしにくいが重要なこと

  • 届け先からの評判
  • ドライバーが同じ人か(毎回変わっていないか)
  • こちらが言う前に改善提案が出てくるか
  • できないことを、できないと言うか

特に最後の1つです。何でも「できます」と言う委託先は、できなかったときに黙ります。

問題が起きたときの見方

起きたこと確認すること
遅延が続くコースの物量が増えていないか
誤配が出た届け先の情報が最新か
連絡が遅い誰に連絡する決まりになっているか
担当が頻繁に変わる委託先の人員体制に無理がないか

多くは委託先だけの問題ではなく、渡している情報や条件の問題です。両側を見てください。

改善は一緒にやる

委託先を責めても配送はよくなりません。

  • 月に一度、件数を持ち寄って話す
  • 起きたことを個人の責任にしない
  • 条件を変えられる部分は荷主側も変える
  • うまくいったことも共有する

続けられる関係にすることが、いちばんの品質対策です。

記録の残し方

難しい仕組みは要りません。月に一度、件数を書き出すだけで十分です。

項目記録の仕方
遅延起きた日と届け先をメモする
誤配・欠品同じく日付と届け先
破損写真があれば残す
急な依頼頼んだ件数と、受けてもらえた件数

これを3か月続けると、感覚ではなく事実で話せるようになります。

委託先と共有するときの伝え方

  • 数字を先に出す(何件起きたか)
  • 個人の責任にしない
  • こちら側で変えられる条件も一緒に出す
  • うまくいっている部分も伝える

配送品質は、荷主側の条件(物量、時間の指定、情報の渡し方)でも変わります。片側だけを直しても、同じ問題が繰り返します。

概算は、5つ伺えばその場でお出しできます

運ぶもの・数量・エリア・頻度・時間帯。この5つが分かれば概算をお出しできます。 「軽貨物では向かない」と判断した場合は正直にそうお伝えします。相見積りの比較用でも構いません。

099-225-8477

営業担当:下園/受付 9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)

配送のご依頼メニューを見る まず電話で相談する

関連する配送メニュー

この記事の内容に関係するご依頼は、下記からご覧いただけます。

あわせて読む・応募する

他の記事を読む