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軽貨物に向く人・向かない人|続いている人の共通点

軽貨物を始めた人が続くかどうかは、体力より性格と生活リズムで決まります。実際に続いている方に共通する点と、早い段階で辞めてしまう方の傾向を整理します。

続いている人に共通すること

  • 一人の時間が苦にならない:1日のほとんどを一人で動きます。これを快適と感じるか、寂しいと感じるかで大きく変わります
  • 段取りを考えるのが好き:積む順番と回る順番を工夫すると、同じ件数を短い時間で終えられます。ここに面白さを感じる方は伸びます
  • 自分でスケジュールを管理できる:休憩も稼働日数も自分で決めます。誰も管理してくれません
  • お金の管理ができる:税金と国民健康保険を後から自分で払います。毎月とっておく習慣が必要です

早い段階で辞める方の傾向

  • 「月◯◯万」だけを見て始めた:売上と手取りの差を理解しておらず、想定と違うと感じます
  • 最初の1〜2か月で判断した:道と建物を覚えるまでは時間がかかり、収入も伸びにくい時期です。ここで判断すると本来の姿が見えません
  • 確定申告を軽く見ていた:翌年の住民税と国民健康保険の請求で資金繰りが崩れます
  • 安定を求めていた:業務委託に保険と有給はありません。ここは業態の話なので変えられません

最初の1〜2か月が山です

はじめの時期は、同じ件数でも時間がかかります。地図を見る回数が多く、建物の入口や置き場所も分からないためです。

この期間を越えると、同じコースなら体が順番を覚えて時間が縮みます。時間が縮んだ分がそのまま収入になるのが、この仕事の伸び方です。

続いている方は、この時期を「覚える期間」と割り切っています。逆にここで「思ったより稼げない」と判断すると、伸びる前に辞めることになります。

体力はどれくらい必要か

「体力勝負」と思われがちですが、コースによります。

コース1日の件数体力の負担
宅配120〜150個件数は多いが、荷物は封筒や小型段ボール中心のコースもある
企業配送20〜80件件数は少ない。1件あたりの作業は大きい

体力に自信がない方は、件数の少ないコースや企業配送から始める選択肢があります。面談で希望をお伝えいただければ、合いそうなコースをご案内します。

始める前に確認しておくこと

  • 案件をどこから持ってくるのか:自分で荷主を探す形か、会社が持っている案件を回す形か
  • 単価と1日の件数:この2つで収入がほぼ決まります。曖昧なまま始めないでください
  • 車両の扱い:リースか自己所有か。整備と保険が誰の負担か
  • 休みが取れるか:抜けたときに代わりがいる体制かどうか

これはenTrustに限らず、どの会社を検討する場合でも同じです。面談ではこの4点を必ず確認してください。

実際のコースの数字は、面談でお伝えします

この記事の数字は実額ですが、コースによって単価も件数も変わります。 ご希望のエリアと稼働できる曜日を教えていただければ、いまご案内できるコースの条件を具体的にお伝えします。

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